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家族で週末を利用した韓国ツアーが可能

韓国の魅力は、何と言っても日本から最も近い外国と言うことでしょう。
成田からソウルまでの飛行時間は約2時間半です。
これは海外旅行ではなくて、まるで国内旅行の感覚です。
それもそのはず、長崎県の対馬から韓国南部の釜山までわずか50キロの距離です。
機内で映画1本を見終わる頃には飛行機は着陸態勢に入っています。
ご家族連れで気楽に行ける距離ですから、お子さんの春休みや冬休みに、週末を利用して2泊3日の韓国旅行と言うのも十分可能です。
例えば、旅行会社のツアーでこんなプランがあります。
金曜の夜19時00分に成田空港を出発して、21時30分に仁川国際空港に到着。
土曜と日曜日は自由行動で、日曜の夜19時35分に仁川国際空港を出発して、21時55分成田空港到着。
旅行代金は一人26,800円からで、添乗員同行はありません。
と言うツアーです。
ホテルに2泊して往復の航空券を含めてこの価格ですから、旅行会社の利益はあるのかと、余計なことまで心配してしまいます。
さて、このツアーに参加したとして、2日間のフリータイム、どのような時間配分がベストでしょうか。
ソウル市内の観光も楽しそうですが、やはりソウル近郊の、朝鮮王長時代の城などがある「水原」やかつての新羅の都で多くの史跡がある「慶州」、海と山の街として、また、日本では渥美二郎が歌って70万枚のヒットなった「釜山港へ帰れ」で有名な釜山にも行ってみたいですね。
土曜日はソウル近郊を巡って、日曜日はソウル市内を巡る1日観光ツアーに参加するプランもいいかもしれませんね。
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