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観光ビザの取得あれこれ

海外旅行で入国時に査証(ビザ)を必要とする国に旅行する場合、出発前にまたは到着時に査証を取得する必要があります。
出発前に取得する場合は、国内の渡航先大使館や領事館に申請します。
申請に必要な一般的書類は(1)申請書(2)パスポート(3)顔写真(4)手数料などですが、(5)航空券やホテルの予約証明書(6)予防接種国際証明書などが必要な場合もあります。
また、査証には有効期限がありますので、旅行日程が確定してから申請すべきです。
査証発給は即日または数日から1週間程度で、手数料はインドネシア、25米ドル、インドは60米ドルです。
査証を渡航先で取得する到着ビザ(VOA=Visa On Arrival)は、機内で取得する場合と到着空港のイミグレーションで取得する場合とがあります。
例えばインドネシアの航空会社では、チェックイン時に査証代金25米ドルを支払い「ビザ代金受領書」を受け取ります。
機内において入国審査官に(1)パスポート(2)ビザ代金受領書(3)入出国カード(4)帰国のための航空券を呈示して、機内で入国審査と査証の発給を受ける。
と言うプログラムが実施されています。
また、インドは出発前に査証を取得する必要がありますが、2010年1月から日本やシンガポール、フィンランド、ルクセンブルク、ニュージーランドの5ヶ国を対象に観光ビザを到着時に申請できるようになりました。
また、申請可能な空港は、デリーやムンバイ、チェンナイ、コルカタの4空港に限られています。
申請の条件は、(1)渡航目的が「観光」(2)入国から30日以内にインドから出国するための航空券または予約券を所持(3)パスポートの残存有効期限が6ヶ月以上(4)ビザ申請料60米ドルを支払う(5)到着時申請は1年に2回まで、かつ1回目に出国した日から2ヶ月以上経っていること。
などの条件が必要です。
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