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パスポートの有効期限は大丈夫だか

旅行会社にツアーの申し込みと旅行代金の支払いも終わり、あとは海外旅行に出発するだけと思っているあなた。
パスポートの有効期限を確認されましたか?
通常は旅行会社に申込書を提出する際に、記載欄があるので気がつくはずですが、特に自由旅行の個人手配で旅行される方は、事前に確認しておくことをお勧めします。
各国は入国の条件としてパスポートの有効期限が「6ヶ月以上」残存していることを条件としている国がほとんどです。
ただし、アメリカやオーストラリア、メキシコ、モルディブ、チリ、ドイツ、イギリス、スペイン、オーストリアなどは「帰国時まで有効なもの」。
タヒチやニューカレドニア、フランス、オランダなどは「出国時3ヶ月以上」。
イタリアは「出国時90日以上」。
などと、各国によってバラツキがありますので、事前に旅行会社や各国の大使館などに確認された方がいいでしょう。
また、オーストラリアやインド、カンボジア、ブラジル、ケニアは、出発前に、エジプトとインドネシアは、現地でそれぞれ「査証」を取得しなければならないので、査証の有無についても確認しておきましょう。
パスポートの申請は、以前は住民票のある都道府県でしたが、現在は権限が自治体に委譲されています。
しかし、対応できていない自治体では従前通り都道府県となっていますので、申請前に確認してください。
申請に必要な書類は(1)申請用紙(2)身分を証明する文書(運転免許証等)(3)戸籍謄本・戸籍抄本(戸籍が電子化されている市町村では戸籍全部事項証明書または戸籍個人事項証明書)(4)住民票の写し(住基ネットに接続されている自治体住民は不要)(5)パスポート用の顔写真(規格が厳格なので注意)(6)印鑑となっています。
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